iPhoneやiPadでバッテリーの消費が異常に早い時に疑うべきは位置情報サービス?
前々回のエントリーでこんな事言っときながら、まだちゃっかり手元にあるiPad。
なんだかんだで手元に置いておくことに。でへ。
ただキレイさっぱり初期化しちまったので、バックアップから復元。
で、一晩おいてみるとバッテリーが異常に減っている・・・
前の晩はほぼバッテリーは満タン。一晩経って約50%まで減ってる。
バッテリーの持ちだけは何の心配もしてなかったiPad。
Why?
iPad、いやiPhoneなどもバッテリーの消費が異常に早い時に疑うべきは位置情報サービス。なかでも怪しいのは位置情報サービスの画面の一番下に隠れているシステムサービスのところ。

iOSの端末はアプリごとに位置情報サービスのON・OFFを切り替えられます。デフォルトじゃ全部ONになってるのでご用心を。みるみるバッテリー減りますぜ。
早速チェックしてみるとやっぱり全部ONになってました。必要な箇所以外はサクサクとOFFにしていきます。
で、今はこんな感じです。


一番よく分からないのがシステムサービスのところだと思います。自分はとりあえずコンパスの調整以外は全てOFFにしてます。ていうか「時間帯の設定」なんて項目あったべか??多分、今回の犯人はこれだと思われます。
iAD(アプリに出る広告)はほぼクリックしないのでOFF。
診断/使用状況も何だか胡散臭いのでOFF。
これで一晩寝かせてみてバッテリー残量の激減が確認されなければ、イイ感じです。
iPhone4Sのバッテリーの減りが異常に早い問題もこれで少しは軽減されるかもですね。とか言いつつボクはiPhone4なんですが(笑)
一応iPhoneの方の設定画面も晒しておきますです。

Appleのサポートを見ると時間帯の設定は海外に行く機会があればONにしといた方がいいみたいですね。
iOS、iCal、MobileMe カレンダーの時間帯サポートを理解して活用する
海外なんて行かねー・・・
バッテリーの問題は次のアップデートで解決されるでしょう。iPhone4Sユーザーの方はそれまで外付けバッテリーでしのぐしかないのかな?
