デジタルハイテク引越。
八月の中旬から引越の準備に大わらわでブログを書く暇もなく。
先週末に引越を済ませ、やっと落ち着いてきたところで夏風邪をひいてしまい自宅謹慎している今。仰々しく胡散臭いタイトルで久々にブロギング。
Evernoteは引越にも大活躍でした。
言わずもがなのEvernote。(iTunesが開きます)引越先の部屋の間取りや新しく買う予定の家具、引越に伴うTodoリスト、新しい住所、引越に関する一切合切を何でもかんでもぶち込む。それから「引越」というタグを付けてやればOK。ザックリで良いんすよ、ザックリで。
一人だけの引越なら自分のことさえしっかり覚えておけばいいんですが、今回は家族での引越だったので、誰かがイニシアチブを取らなければあれもこれもと追い立てられ、結局何もできていないという負のスパイラルに陥りがち。
しかも心もすさみがち。そして一家離散。
なので、今週中にすること・その日にすること・引越後にすることをボクがEvernoteにまとめ、iPhoneやiPadで逐一確認しつつ作業を進行しやした。情報を一元化することで精神的な安定をはかることが可能に。アーメン。
Evernoteが一番役に立ったのは家具を買いに行く時。前もってニトリのサイトで目当ての家具のページをクリッピング。それ以外は買わない。ニトリに行くと、かなりおだってしまい、何でもかんでも買ってしまいそうになるので。iPhone片手にEvernoteを開きつつ気を確かに持ってニトリを探索。ビバ、ニトリ。
iPadを囲んで家族会議。
さっきも言ったように、今回は家族総出の引越だったので家族全員で決めなきゃいけないことが結構あって、そんなときに役立ったのがiPad。カーペットの色はこれだと楽天見たり、浄水器はこれだと価格.com見たり、家のまわりはこんな感じとGoogleのストリートビュー見たり。パソコンの画面を家族でのぞき込むのは難しいけど、iPadだとごく自然。
フレッツの設定に来たNTTの人にもiPadでプロバイダの接続情報見てもらったり。CSのアンテナを買いに行った時も設置場所の候補をヨドバシのお兄ちゃんに見てもらったり。人に説明する、見せる時はiPadだと超ラク。
間取図を制する者は引越を制する。
今回ほとんどの家具を新調することにしていたので、部屋の寸法をしっかり把握することが重要ミッションでした。家具を買ったは良いけど、いざ部屋に入れてみたら大きすぎた、最悪部屋の中にすら入らないなんて事も考えられるわけで。そこで活躍したのがfloor plannerというサイト。ブラウザ上で間取り図を作成、家具の配置もできます。しかもそれぞれのオブジェクトに細かな寸法の入力が可能。
- 部屋の寸法を測る
- 家具の寸法を測る
- あとは適当には家具を部屋に配置

メアドを登録してアカウントを作成する必要があるけど、今んところ変なメールは来てないので大丈夫でしょう。操作方法も見りゃ分かります。不動産屋の間取図って比率が結構適当だったりするので、しっかり実地で寸法を計測することがこのサイトを活用する秘訣っす。
諸手続はネットで。
引越に伴うネット・電話の移転、電気の移転、郵便の転送届など諸々の手続は今じゃ大体ネットからできます。引越は他にも身体を動かさなきゃいけないことが盛りだくさんなので、ネットをフル活用しましょ。でも一応心配なことは電話で確認を。以上、ガジェットやネットを駆使して準備、作業できることをこなしたら後は体力勝負。ホント、しばらく引越はイイですわ・・・ 関連記事
