[iPhone]Pocket Wi Fiを導入いたしましたの。
iPadを見越してというのもあるんですが、あわよくばパケット代も減らせるんじゃないか?おまけに通信速度も速くなるんじゃないか?という下心もありつつ綿密な調査を重ねて加入いたしました。あ、ちなみに3Gは切っちゃいました。通話用でドコモの携帯(iモード未加入)を持ってるし、メールはGmailでええし。
まず料金。ボクがiPhoneで使う一ヶ月のパケット量はおよそ400,000パケット。かなり少ないです。Web閲覧とメールやRSSリーダーのチェックくらいだからこのくらいでしょうね。自宅ではフレッツひかりの無線LANだし。
SoftBankのパケット定額フルでは71,250パケットで上限額に達するので、パケ代は毎月4,410円(iPhone for everybody キャンペーン適用済み)。
対してイーモバイルは、にねんM・バリューデータプランで2,457,600パケットまでは2,980円。ボクのiPhone使用スタイルなら、いくら頑張っても上限額まではいきません。2,457,600パケット=300MBだから、一つか二つアプリのダウンロードをしても上限には達しないかも。ここにiPadがささってきてもイケる気がする。
なワケで、4,410円-2980円=1,430円削減達成。つっても実はiPhoneのパケット定額フルの最低額1029円はかかるのであんまり変わらんのです。でも料金が変わらないで、SoftBankの3G回線の諸々の規制を取っ払えるというのは大きな魅力でしょ。
次、通信速度。SoftBankは、http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/spec/highspeed/←ここを見る限り、iPhoneはみんな下り最大3.6Mbpsっぽいですね。対してイーモバイルは最大7.2Mbps。ベストエフォートだから、あてにはならないけど体感的には確実に早くなりました。
エリア。これはさすがにSoftBankには勝てないけど、少なくともボクの行動範囲(札幌及び近郊)では問題なし。しかも電波の強度?で言えばイーモバの方が強い。結構イケるで、イーモバイル。
使い勝手もなかなか良いです。基本、Pocket Wi-Fiの電源は入れっぱなし。待受は約100時間、通信出来る時間はカタログ値で約4時間。ヘビーユーザーには心許ないかもしれないけど、ボクには多分予備電源は要らないはず。ちょっと勘違い。こちらの記事によると無線LANと3G両方がオフになっており、iPod touchやPCなどの無線LAN対応機器からPocket WiFiを認識できない状態で100時間持つということらしいです。それでも、Wi-Fiを常時起動するように設定でイケそうだな、ボクの場合は。
もし不安ならeneloopのスティックブースターでも買えばいい。電源入れっぱなしでオートモードにしておけば、すぐにネットに繋がります。
本体は小さいから、いつもタバコを入れてるカラビナ付きのポーチに入れとけば邪魔にもならない。ポケットでも良いかな。
全体的になかなか良さげです。Wi-FiのiPadを買うなら必須でしょうね。外であのデッカいiPadをひろげる勇気はないけど。ただ、一番の問題はこのPocket Wi-Fiを果たして2年間使い切ることが出来るかどうか・・・
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