クレームから学ぶこと。
ボクが行政書士を始めてから、もう2年半ほど経ちますが
数回クレームを受けたことがあります。
半分は自分の対応の拙さから招いたもの、
後はぶっちゃけて言うと理不尽なもの(笑)
ボクは怒られるのがキライです。
誰でもそうだろって言われそうですが、
多分あなたが思っている10倍はキライです。
だから、細心の注意を払います。
お客様のためはもちろん、自分のためにも。
それでも一人で仕事をしていると“穴”を見逃すことがあります。
まだまだ自分の未熟な所なのだけれど、
威圧的なクレームを受けると一瞬頭が真っ白になります。
クレームに対する対応もお世辞にも良いとは言えません。
誰よりも怒られるのが嫌い、おまけに超短気なボクなので
クレームを受けると、焦ります、凹みます、・・・頭にカッと血が上ります。
でも、数日寝かせて少し感情をクールダウンしてから
そのクレームを検証すると、そこから業務への改善点を見いだすことが出来ます。
クレームはイヤなものだけど、実は無関心でいられる方がもっと問題なのかもしれません。
ただ、辛い所はクレーム対応、処理、業務の改善、自分のメンタルケア(笑)を
全部一人でやらなければならないことです。
特にメンタルケアが鬼門。
ちょっと愚痴をこぼしたくなっても同僚なんていません。
一人で働くということは気楽でもあるけれど、孤独でもあるんですよね。
あーっ、しんみりしちゃった。怒られないようにがんばろ。
怒られないためならどんなことでもしますからっ!
って急に卑屈。
今日、朝一で手に入れたtorneのことは明日書きまーす。
