オトコのたしなみ

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無職と自営の境界線。

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ボクは一応自営業だ。肩書きは行政書士。それだけ聞くと立派だ。
先日、叔父から父にかかってきた電話を偶然受けた時「商売の方はどうだ?」と聞かれた。

ボク「ボチボチです」
叔父「ボチボチって事はヤバいんだな(笑)」

鋭い叔父。図星。
商売の方が芳しくないから今職探しをしているわけですが。

で、ふと考えた。
無職と自営業の境界線とはなんだろうと。

自営業を始めるのは簡単だ。宣言すればいいのだ。
「私はこれから自営業者です」
至極簡単。なワケでボクは宣言した。
自営業者誕生。
でも依頼がない時は無職。無職と自営を行ったり来たり。

そっか、依頼か。依頼の有無が無職と自営の境界線か。
勝間和代だって仕事の依頼がない時は無職なのだ。
勝間和代だって無職だ。
じゃ、大丈夫だ。
何が大丈夫かよく分からないけれど、何となく大丈夫な気がする。
この年の瀬に、根拠のない啓示をキャッチ。

未だに職業欄を書く時には会社員のところに丸をつけてしまう。
自分が食いっぱぐれない程度の収入をコンスタントに稼ぎ出す事が出来るようになった時、初めてボクは自営業に丸をつけるんだろう。

ってグダグダ言ってないで職探ししろ自分。オレ、ガンバル。

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